できたひこ 出来た塩 岸良の塩
恵みの塩、祈りの塩、いのちの塩ー。
鹿児島県大隅半島の端っこにある岸良。
手付かずの奥深い山と川の豊かな自然と太平洋の黒潮が出会うミネラルたっぷりの海水を汲み上げ、
お日様と風の力のみで出来た天日塩。
地球のリズム、暮らしのリズムに合わせて、できたひこで。
できたひこ、とは地元の方言で、できただけでの意味合い。
パッケージのモデルは岸良の神事、ナゴシドンの祭壇に奉られる三つのお面ハナタコドン。
海水で浄め山と海の神様を宿し、地域安泰と五穀豊穣を祈ります。
海水という恵みの結晶たる塩は、人々の祈りが込められたいのちの源。
☆季節などにより塩の粒が細やかだったり、粗かったりします。
粗いものは指先で好みの大きさに調整しながら
お使い下さい。
シンプルな素材の旨さを引き立てます。